Wait Until Dark (1967) / 暗くなるまで待って

『暗くなるまで待って』(くらくなるまでまって、原題: Wait Until Dark)は、1967年に公開されたアメリカのサスペンス映画。

フレデリック・ノットによる1966年初演の同名舞台劇を映画化した作品である。

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Wait Until Dark (1967) / 暗くなるまで待ってのあらすじ

写真家のサム(エフレム・ジンバリスト・Jr)は、降り立った空港のロビーで、見知らぬ女から一体の人形を預けられた。サムは不審に思うも、とりあえずその人形をNYのアパートまで持ち帰る。しかし実は、その人形にはヘロインが隠されており、見知らぬ女・リサ(サマンサ・ジョーンズ)は犯罪グループからそれを奪って逃走していたのだ。

人形を血眼になって探していた犯罪グループのマイク(リチャード・クレンナ)、カルリーノ(ジャック・ウェストン)、ロート(アラン・アーキン)の3人組は、サムのアパートを突き止める。しかしサムは外出中であり、アパートの部屋にはサムの盲目の妻・スージー(オードリー・ヘプバーン)がいた。3人は芝居を打ち、スージーから人形の在りかを聞き出そうとするが、彼女自身も知らないという。

スージーは目は見えないが、次々に現れる奇妙な訪問客やアパート内の不穏な空気に、ただならぬ状況であることに気付き始める。しかしそれは、これから訪れる恐怖と、3人組との死闘のはじまりに過ぎなかった。

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    • takaki

    2019年1月スターチャンネル2でWait Until Dark (1967) / 暗くなるまで待ってを放送。

    01/26/2019
    01/30/2019

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